Posted on 09年10月27日:
〜海から、山から 熊野灘 黒潮の恵みを学ぶ“自然体験”の秋〜
「第3回モリゾー・キッコロ里山学校」が開催されます。
11月7日〜8日に開催される「第3回モリゾー・キッコロ里山学校」。
熊野市・御浜町を訪れる今回のテーマは「海からの恵み」。
熊野古道「浜街道」の植物を観察したり、
海岸で宝探しをしたり、
熊野の豊かな自然が黒潮の恵みによって成り立っていることを体験し、
モリゾー・キッコロと一緒に、
人は自然の一部として生きていることを実感します。
(行 程)
●11月7日(土)
14:15 御浜町役場にて開講式
14:30 熊野古道「浜街道」にて
自然観察会・漂着物宝物探し・記念植樹
19:00 熊野少年自然の家
天体観測用ドームにて天文観測会
●11月8日(日)
8:00 熊野少年自然の家
フィールドサーキットでレンジャー体験
10:10 「市木パイロット」園地でみかん狩り
11:20 JA三重南紀選果場施設見学
12:10 昼食
13:00 閉校式
詳しくは、三重の里いなか旅のススメ、募集広告をご覧下さい。
(お問合わせ・お申込み)
朝日旅行センター
電話 052−222−6661
営業時間 平日/9:30〜18:00
定休日 土・日・祝日
「第3回モリゾー・キッコロ里山学校」が開催されます。
11月7日〜8日に開催される「第3回モリゾー・キッコロ里山学校」。
熊野市・御浜町を訪れる今回のテーマは「海からの恵み」。
熊野古道「浜街道」の植物を観察したり、
海岸で宝探しをしたり、
熊野の豊かな自然が黒潮の恵みによって成り立っていることを体験し、
モリゾー・キッコロと一緒に、
人は自然の一部として生きていることを実感します。
(行 程)
●11月7日(土)
14:15 御浜町役場にて開講式
14:30 熊野古道「浜街道」にて
自然観察会・漂着物宝物探し・記念植樹
19:00 熊野少年自然の家
天体観測用ドームにて天文観測会
●11月8日(日)
8:00 熊野少年自然の家
フィールドサーキットでレンジャー体験
10:10 「市木パイロット」園地でみかん狩り
11:20 JA三重南紀選果場施設見学
12:10 昼食
13:00 閉校式
詳しくは、三重の里いなか旅のススメ、募集広告をご覧下さい。
(お問合わせ・お申込み)
朝日旅行センター
電話 052−222−6661
営業時間 平日/9:30〜18:00
定休日 土・日・祝日
Posted on 09年10月26日:
熊野古道横垣峠がある御浜町阪本地区、
棚田が広がり今も山里の暮らしが残る集落で
「渡り蝶」として有名なアサギマダラが多数飛来し
見物にきた人を和ましています。

アサギマダラは本州と南西諸島の間などを移動する大型の蝶として有名で、
秋になると東北地方から九州・沖縄まで南下し、
横垣峠はその通り道として知られています。
多数飛来している場所は横垣峠登り口に近い休耕田で
今年3月に地元住民等によってアサギマダラが好む
「フジバカマ」150株が植えられた場所です。
白っぽい花から蜜の香りが漂う中、ふわふわと花から花へ、
たくさんのアサギマダラが飛び交っていました。
毎年、11月初め頃まで見られるそうです。

移動の研究調査のためのマーキング(捕獲場所、月日等が記入されたもの)
には「9・23 ハズ」と書かれた蝶を捕獲しました。
9月23日に愛知県の幡豆町で捕獲された蝶と思われます。
小さい体ではるばる飛んできたのには生命の力強さを感じます。
棚田が広がり今も山里の暮らしが残る集落で
「渡り蝶」として有名なアサギマダラが多数飛来し
見物にきた人を和ましています。

アサギマダラは本州と南西諸島の間などを移動する大型の蝶として有名で、
秋になると東北地方から九州・沖縄まで南下し、
横垣峠はその通り道として知られています。
多数飛来している場所は横垣峠登り口に近い休耕田で
今年3月に地元住民等によってアサギマダラが好む
「フジバカマ」150株が植えられた場所です。
白っぽい花から蜜の香りが漂う中、ふわふわと花から花へ、
たくさんのアサギマダラが飛び交っていました。
毎年、11月初め頃まで見られるそうです。

移動の研究調査のためのマーキング(捕獲場所、月日等が記入されたもの)
には「9・23 ハズ」と書かれた蝶を捕獲しました。
9月23日に愛知県の幡豆町で捕獲された蝶と思われます。
小さい体ではるばる飛んできたのには生命の力強さを感じます。
Posted on 09年10月26日:
10/31(土)
東海テレビの番組 「発見!わくわくMY TOWN」で尾鷲市が放送されます!
(番組名)
東海テレビ 「発見!わくわくMY TOWN」
(放送日時)
10/31(土) 18:30〜19:00
(出演者)
石原良純、川村ゆきえ
(番組概要)
番組の主役は「自分達の住んでいる市町村を盛り上げたい!」という人達。
“石原良純”扮するプロデューサーと、
“川村ゆきえ”扮する敏腕アシスタントが、
街の中を駆け巡り、その魅力を再発見します!
知られざる名スポットであったり、
有名店の裏に隠されていた新事実など、
見ているだけで“わくわく”するようなものを
紹介していきます。
そして、発見したものを最終的には
CMにするという形でまとめ、
街の魅力をアピールするのです。
詳しくは番組HPをご覧ください。
東海テレビの番組 「発見!わくわくMY TOWN」で尾鷲市が放送されます!
(番組名)
東海テレビ 「発見!わくわくMY TOWN」
(放送日時)
10/31(土) 18:30〜19:00
(出演者)
石原良純、川村ゆきえ
(番組概要)
番組の主役は「自分達の住んでいる市町村を盛り上げたい!」という人達。
“石原良純”扮するプロデューサーと、
“川村ゆきえ”扮する敏腕アシスタントが、
街の中を駆け巡り、その魅力を再発見します!
知られざる名スポットであったり、
有名店の裏に隠されていた新事実など、
見ているだけで“わくわく”するようなものを
紹介していきます。
そして、発見したものを最終的には
CMにするという形でまとめ、
街の魅力をアピールするのです。
詳しくは番組HPをご覧ください。
Posted on 09年10月19日:
東海テレビの番組 「発見!わくわくMY TOWN」で紀北町が放送されます!
(番組名)
東海テレビ 「発見!わくわくMY TOWN」
(放送日時)
10/24(土) 18:30〜19:00
(出演者)
石原良純、川村ゆきえ
(番組概要)
番組の主役は「自分達の住んでいる市町村を盛り上げたい!」という人達。
“石原良純”扮するプロデューサーと、“川村ゆきえ”扮する敏腕アシスタントが、
街の中を駆け巡り、その魅力を再発見します!
知られざる名スポットであったり、有名店の裏に隠されていた新事実など、
見ているだけで“わくわく”するようなものを紹介していきます。
そして、発見したものを最終的にはCMにするという形でまとめ、
街の魅力をアピールするのです。
●10/31(土)には、尾鷲編も放送予定!
詳しくは番組HPをご覧ください。
(番組名)
東海テレビ 「発見!わくわくMY TOWN」
(放送日時)
10/24(土) 18:30〜19:00
(出演者)
石原良純、川村ゆきえ
(番組概要)
番組の主役は「自分達の住んでいる市町村を盛り上げたい!」という人達。
“石原良純”扮するプロデューサーと、“川村ゆきえ”扮する敏腕アシスタントが、
街の中を駆け巡り、その魅力を再発見します!
知られざる名スポットであったり、有名店の裏に隠されていた新事実など、
見ているだけで“わくわく”するようなものを紹介していきます。
そして、発見したものを最終的にはCMにするという形でまとめ、
街の魅力をアピールするのです。
●10/31(土)には、尾鷲編も放送予定!
詳しくは番組HPをご覧ください。
Posted on 09年10月15日:

50代からの暮らし応援マガジン 「コレカラ」 2009年11月号
●特集
「のんびり歩き旅」しませんか?
おくのほそ道、熊野古道、四国八十八箇所、東海道etc.
ゆっくりゆっくりの旅で自分と日本を再発見
○紹介内容
・日本の原風景―美しき棚田のサポーターになる―丸山千枚田
・熊野古道を歩く―「伊勢路」の石畳を進む―馬越峠・松本峠
(発行)
(株)リクルート
詳しくはホームページをご覧ください
Posted on 09年10月14日:

10月12日 月曜日に「熊野古道伊勢路・馬越峠」で
あずさ監査法人名古屋事務所の方24人と
熊野古道保存会「海山熊野古道の会」が中心となり
「語り部友の会」のメンバーと地元ボランティア10名が
一緒に清掃作業を行いました。
清掃箇所は、「海山道の駅」から熊野古道「馬越峠」入り口までの
国道42号線周辺、国道42号線から鷲下集落へ、
鷲下道と峠入り口までの古道周辺を
約1時間汗を流し清掃活動をしました。
8日の台風のため、枝落ちした木々や落ち葉が多く散乱し、
45リットルのゴミ袋20袋ほどのゴミが集まりました。
途中、銚子川組合の組合員の方が用意したアマゴを焼き
おもてなしを受け、交流を深めました。
また、語り部さんの案内で馬越峠を歩き、清掃活動を終えました。
清掃後は、三重県立熊野古道センターの見学と「夢古道の湯」で
汗を流しました。
あずさ監査法人名古屋事務所さんから、
「熊野古道の環境保全に微力ながら貢献することができ、
嬉しく思います。これを機会に今後も何らかの形で
ご協力させていただければと思います。」と感想を頂きました。
●あずさ監査法人
全国主要都市に約5300の人員を擁す。
名古屋事務所は、愛知・岐阜・三重の東海地方を管轄する統括事務所。
約340人体制でクライアントにサービスを提供しています。
Posted on 09年09月30日:
今年も 「おわせ海・山ツーデーウォーク」が開催されます!

「まだ、こんな景色が残っているなんて…」
世界遺産の道には、
千年前に消えたはずの浪漫が生きています。
●11/21(土)
世界遺産 熊野古道 「馬越峠」を中心とした4コース
【世界遺産登録5周年記念特別コース】
幻の里 元盛松へ行く 三木浦散策コース(船にも乗船します!)
●11/22(日)
世界遺産 熊野古道 「八鬼山越え」を中心とした4コース
【世界遺産登録5周年記念特別コース】
巡航船で行く にほんの里100選・須賀利散策コース
(主催)
尾鷲市、(社)日本ウォーキング協会、三重県ウォーキング協会
(お問合わせ)
おわせ海・山ツーデーウォーク実行委員会(まちかどHOTセンター内)
TEL0597−23−8221
詳しくはこちらをご覧ください

「まだ、こんな景色が残っているなんて…」
世界遺産の道には、
千年前に消えたはずの浪漫が生きています。
●11/21(土)
世界遺産 熊野古道 「馬越峠」を中心とした4コース
【世界遺産登録5周年記念特別コース】
幻の里 元盛松へ行く 三木浦散策コース(船にも乗船します!)
●11/22(日)
世界遺産 熊野古道 「八鬼山越え」を中心とした4コース
【世界遺産登録5周年記念特別コース】
巡航船で行く にほんの里100選・須賀利散策コース
(主催)
尾鷲市、(社)日本ウォーキング協会、三重県ウォーキング協会
(お問合わせ)
おわせ海・山ツーデーウォーク実行委員会(まちかどHOTセンター内)
TEL0597−23−8221
詳しくはこちらをご覧ください
Posted on 09年09月16日:
東紀州地域活性化のための
官民共同地域学シンクタンク「みえ熊野学研究会」では、
地元の研究者や有識者をお招きし、
調査研究の成果発表や東紀州地域のPRを目的に
年に一度フォーラムを開催しております。
一昨年度の名古屋、昨年度の大阪に引き続き、
今年は世界遺産登録5周年記念という事で、
地元熊野で開催いたします。
メインは、みえ熊野学研究会運営委員長小倉肇氏をコーディネーターとして、
熊野にゆかりがあり、この夏に『熊野物語』を出版されました、
中上紀先生(作家)と、
『鬼の研究家』である小松和彦先生(国際日本文化研究センター教授)との
対談です。
みなさん、どうぞこの機会をお見逃しなく。
たくさんのご来場をお待ちしております。
(開催日時)
平成21年11月22日(日) 12:30開場 13:00開演
(開催場所)
熊野市文化交流センター (平成21年10月3日オープン)
(講師)
中上紀/作家
小松和彦/国際日本文化研究センター教授
●入場無料
●事前予約が必要です
(申込・お問合わせ先)
事務局/東紀州観光まちづくり公社
紀北事務所:TEL0597-23-3784 FAX.0597-23-3785
紀南事務所:TEL.0597-89-6172 FAX.0597-89-6184
官民共同地域学シンクタンク「みえ熊野学研究会」では、
地元の研究者や有識者をお招きし、
調査研究の成果発表や東紀州地域のPRを目的に
年に一度フォーラムを開催しております。
一昨年度の名古屋、昨年度の大阪に引き続き、
今年は世界遺産登録5周年記念という事で、
地元熊野で開催いたします。
メインは、みえ熊野学研究会運営委員長小倉肇氏をコーディネーターとして、
熊野にゆかりがあり、この夏に『熊野物語』を出版されました、
中上紀先生(作家)と、
『鬼の研究家』である小松和彦先生(国際日本文化研究センター教授)との
対談です。
みなさん、どうぞこの機会をお見逃しなく。
たくさんのご来場をお待ちしております。
(開催日時)
平成21年11月22日(日) 12:30開場 13:00開演
(開催場所)
熊野市文化交流センター (平成21年10月3日オープン)
(講師)
中上紀/作家
小松和彦/国際日本文化研究センター教授
●入場無料
●事前予約が必要です
(申込・お問合わせ先)
事務局/東紀州観光まちづくり公社
紀北事務所:TEL0597-23-3784 FAX.0597-23-3785
紀南事務所:TEL.0597-89-6172 FAX.0597-89-6184
Posted on 09年09月14日:
世界遺産登録5周年記念
「熊野古道フォトコンテスト」の作品募集がはじまりました。

(応募テーマ)
東紀州の熊野古道と世界遺産
(入賞・入選)
最優秀賞 1点 賞金10万円 ほか多数
(審査委員長)
竹内敏信氏/(社)日本写真家協会副会長、熊野古道写真学校長
(応募締切)
平成21年12月2日(水) 当日消印有効
(応募・お問合わせ先)
三重県立熊野古道センター フォトコンテスト係
〒519‐3625三重県尾鷲市向井12-4
TEL.0597-25-2666
主催:三重県立熊野古道センター
共催:東紀州観光まちづくり公社
詳しくは古道センターホームページまで
〜過去入賞作品〜

平成19年度最優秀賞
広田和夫氏「神宿る参詣道」(松本峠)

平成20年度優秀賞 関口松男氏「北極星への道」

平成20年度優秀賞 清水一憲氏「寒風あびて」(七里御浜)
「熊野古道フォトコンテスト」の作品募集がはじまりました。

(応募テーマ)
東紀州の熊野古道と世界遺産
(入賞・入選)
最優秀賞 1点 賞金10万円 ほか多数
(審査委員長)
竹内敏信氏/(社)日本写真家協会副会長、熊野古道写真学校長
(応募締切)
平成21年12月2日(水) 当日消印有効
(応募・お問合わせ先)
三重県立熊野古道センター フォトコンテスト係
〒519‐3625三重県尾鷲市向井12-4
TEL.0597-25-2666
主催:三重県立熊野古道センター
共催:東紀州観光まちづくり公社
詳しくは古道センターホームページまで
〜過去入賞作品〜

平成19年度最優秀賞
広田和夫氏「神宿る参詣道」(松本峠)

平成20年度優秀賞 関口松男氏「北極星への道」

平成20年度優秀賞 清水一憲氏「寒風あびて」(七里御浜)
Posted on 09年09月14日:
山本卓蔵氏の写真集「惑星、熊野」が
求龍堂より出版されました。

〜本書帯より〜
世界遺産登録5周年記念 紀伊半島・熊野の写真芸術決定版!
神々が創り出し、光と風、森と水が奏でる
壮大な熊野交響曲が聞こえ始める。
地球規模で守り伝えるべき遺産となった紀伊半島・熊野は、
太古より神々の宿る地として
人々の手で大切に守られてきた。
本書はすべての生命への深い畏敬の念を込め、
天・地・海に包まれ
神秘的な原子の姿を多く残す、
日本最大の聖域における
最も美しい一瞬を収録した
「熊野写真芸術の決定版」である。
■特別寄稿
・中上 紀 氏 (小説家)
・内山 節 氏 (哲学者)
・三石 学 (みえ熊野学研究会研究員)
■写真家プロフィール
山本卓蔵(やまもとたくぞう)
1943年愛知県に生まれる。写真家・臼井薫の教えを受け、各地の自然やそこで営まれる人々の暮らしの足跡を撮り続ける。
主な著者に『芦生の森』『神々の道 熊野古道』『ガイド熊野古道 世界遺産を歩く』などがある。
■仕様
A4版/128頁/カラー101点
2,800円(税抜)
求龍堂より出版されました。

〜本書帯より〜
世界遺産登録5周年記念 紀伊半島・熊野の写真芸術決定版!
神々が創り出し、光と風、森と水が奏でる
壮大な熊野交響曲が聞こえ始める。
地球規模で守り伝えるべき遺産となった紀伊半島・熊野は、
太古より神々の宿る地として
人々の手で大切に守られてきた。
本書はすべての生命への深い畏敬の念を込め、
天・地・海に包まれ
神秘的な原子の姿を多く残す、
日本最大の聖域における
最も美しい一瞬を収録した
「熊野写真芸術の決定版」である。
■特別寄稿
・中上 紀 氏 (小説家)
・内山 節 氏 (哲学者)
・三石 学 (みえ熊野学研究会研究員)
■写真家プロフィール
山本卓蔵(やまもとたくぞう)
1943年愛知県に生まれる。写真家・臼井薫の教えを受け、各地の自然やそこで営まれる人々の暮らしの足跡を撮り続ける。
主な著者に『芦生の森』『神々の道 熊野古道』『ガイド熊野古道 世界遺産を歩く』などがある。
■仕様
A4版/128頁/カラー101点
2,800円(税抜)










